のもりについて

のもりとは

「のもり」は、日本の自然をモチーフにしたプロダクトを提案する、コンセプト・ブランドです。
自然と里山が好きで、とりわけ草原を愛する私たち夫婦(横田潤一郎・弘子)が、2013年8月8日(はらっぱの日)にユニットとして立ち上げました。
これは、自然と暮らしをもっと広く・深くつなげて、そのこと自体を生業にするという、私たちの人生を通じての大きな挑戦でもあります。

「茜さす紫野ゆき標野ゆき 野守は見ずや君が袖振る」

万葉の時代から歌われた、「はらっぱ」の守り人になる。そんな想いを込めて「のもり」と名付けました。

メンバー

横田弘子

hiroko

のもりでは、代表・デザイン・商品製作・WEBを担当しています。

子供時代は、川遊びと登山で自然に親しみ、染色が趣味の母の影響で、ものづくりが何より大好きでした。
大学時代は、人と自然の中間で起こっていることを科学的に考えてみたくて、薪炭林の光合成能力を研究していました。

その間を取ったうえ、テーマの中心に草原を置いたのが、私にとっての「のもり」です。
軌道に乗るかはまだ分かりませんが、天職であることには間違いないと思います。
これまでの、そしてこれからの人生を貫くひとつの軸として、息長く取り組んでいきたいと思います。

横田潤一郎

junichirou

のもりでは、広報・草原研究を担当しています。

はらっぱに『再会』したのは、大学時代でした。
今まで自分の中での自然といえば森のイメージだったのに、その時はじめて見た草原の景色が、どこかとても懐かしく、感動したことを覚えています。

そこで、日本人はもともと、はらっぱと暮らしてきましたことを知りました。
草を刈り、牛を離して、咲く花を愛でました。
色んなはらっぱを巡りながら、はらっぱでの暮らしを始めたいと思ってます。