秋の七草 ススキ

もはや秋分の日も過ぎて、今年もはや10月です。
とはいえ、まだ暖かい日が多いですが、目にする植物はどんどん秋の花になっていっています。
そこで、名残惜しく秋の七草。

草原のお話しがあるときには、この秋の七草がよく話題に上がります。
しかし秋の七草といっても、実は七草すべてを見ることができる草原はすでに少なくなってしまいました。万博公園にある「万葉の丘」は、秋の七草を始め、万葉集に出てくる草花をぎゅっと見せてくれるところで、今のご時世、非常に貴重な場所かもしれません。私たちも、万博公園に訪問した際は、ほぼ必ずと言っていいほど通りがかるメインルートになっています。

banpaku_manyou

もう一つ。秋の始まり・立秋は、8月7日ごろなので、秋の七草もそのころから見られるようになります。ということで、すでに終わってしまった秋の七草も多いのですが、お散歩もかねて秋の七草探し~。

・ススキ
susuki201609-2

まずはススキ。漢字では、薄とか芒と書きますね。
写真に撮るのは結構苦手です。

パッと色んな写真が出てくればよいのですが、整理不足で写真がすぐに出てこないのでとりあえず思いつくところを。。。

極めて一般的な種で、日本だとだいたいどこでも見ることができます。痩せた土地にも強いですし、秋になると道路の斜面が一面黄金色に変わることも珍しくありません。強い種類なので、在来の植物としてはヨモギなどと並んで工事後の緑化に使われることが多い種類です。また、変異も大きく色んな品種があります。あまり見比べたことは無いですが、観賞用の品種も多くあるようです。

一言にススキといっても、知らないことがとても多そうですね。

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