秋の七草 キキョウ

山上憶良の歌では、一番最後に「朝貌の花」と謳われるのがキキョウと言われています。

kikyo201609

キキョウは、次から次に蕾が開くので、比較的長く楽しめる花で、鑑賞用として様々な品種が作られています。
そして、立秋どころか梅雨時から咲き始めて、七草の中では早くに見れなくなる花です。

今回はギリギリ、終わりかけのキキョウを見ることができました。
しっかり実を着けた横で、虫に喰われながらも咲くキキョウもまた、野趣があっていいかもしれません。

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